イメージ画像

引きこもりの原因-家族-

引きこもりになるにはそれなりの原因があります。毎日普通に生活できるだけの人が「よし明日から引きこもりになろう!」といって引きこもりに成るとはなかなか考えにくいものです。
引きこもりに走る原因のひとつとして、家族の問題があります。

家族…血の繋がった者同士が成す、一番身近なコミュニティ。実際、家族に守られて育った人というのがほとんどだとは思います。
しかし、時に親という存在は子供のひきこもりを促してしまう要因となってしまうのです。
特に、幼少時の親から子への接し方というのは、子p度もの人格を形成する上でも非常に重要です。
この接し方に問題があると、学校などの外の場でいじめられる要因となってしまいます。
学校という場所は、自分たちとは違うものに対して排他的です。
コミュニティから外れてしまう要因が、本人の努力ではどうにも成らないことになると、解決の糸口を見失ってしまいます。
また、時には親の虐待が原因となっていることもあります。

子供にとって人生の上で一番多くかかわりを持つのは親、もしくは兄弟です。
人は家族からコミュニケーションを学びます。その学び方がうまくいってないと、やはりその後の人生に影響を与えてしまうのです。
家族のいいところも悪いところも、子供は無意識に吸収してしまいます。
自分の子供を将来引きこもりにしたくないのであれば、子供を育てる家庭環境などには十分配慮したほうが良いでしょう。

2011年11月24日

このページの先頭へ