イメージ画像

ニート・クオリティ

ニートには時間は有り余るほどありますが、お金がありません。
まぁ、仕事をしていないのですからそれは当然なのですが。

私も以前はニートをしていました。
好きな時間に寝て、好きな時間に起きる、あとはずっとパソコンの前に座りっぱなしの
毎日。何が楽しいの? 何も楽しくはありませんでした、楽しかったのはせいぜい最初の
一ヶ月。

あとは焦りと原因不明の焦燥感に襲われ、鉛筆の持ち方を忘れます。

暇な時間が無いほどお金は溜まり、暇な時間が多いほどお金はみるみると減って
行くというこの現代社会の理。

いや、昔からですね。
働かざる者食うべからず。ということわざがあります、しかし、腹は減っては戦は出来
ぬ、ということわざがあるのも事実。

前者は労働者の言葉で、後者はニートの言い分ですね。
「今は様子をみているのだ、やがてくる社会という戦場へと飛び出すために今は充電
せねば」という意味です。

そのくせ言うだけは立派という。
それがニートクオリティ。

2011年12月12日

このページの先頭へ